診療案内|JR芦屋駅近くで矯正歯科をお探しの方は【ラ・ミカ矯正歯科】まで

診療案内

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当院で行っている診療

子どもの矯正治療

  • 自由診療
子どもの矯正治療
  • 子どもの歯並びが気になる
  • 子どものかみ合わせが悪そう
  • 子どもに指しゃぶりや舌の癖がある
  • いつも口が開いている

乳歯と永久歯が混在している時期から始める矯正治療です。当院では、お子さまの成長段階に合わせて「一期治療」と「二期治療」の2つのステップで、健康な歯並びの土台を作ります。


一期治療:顎の成長を促す「土台作り」
・時期の目安:6〜7歳頃(6歳臼歯が生えて、前歯が生え変わりだした頃)
・治療の目的:顎の成長を利用して、永久歯がきれいに並ぶスペースを確保し、骨格の不正を整えます。
・メリット:将来的な抜歯を回避できる可能性が高まり、二期治療の負担を最小限に抑えられます。

二期治療:歯並びを完成させる「仕上げ」
・時期の目安:10歳〜18歳頃(永久歯が生え揃った後)
・治療の目的:個々の歯を精密に動かし、理想的な歯並びとかみ合わせを完成させます。
※一期治療のみで終了し、二期治療が不要になるケースもあります。

小児矯正の知っておきたいポイント

早期受診をおすすめするケース
「反対咬合(受け口)」や、前歯が閉じない「開咬」などは、乳歯のうちから早期治療を始めたほうが良い場合があります。

「癖」の改善(MFT)
指しゃぶり、舌を出す、口呼吸などの癖は歯並びを乱す原因です。当院では装置だけでなく、お口周りの筋肉を鍛えるトレーニング(MFT)で、根本からの改善を目指します。

歯の数や生え方のトラブル
永久歯が埋まったまま(埋伏歯)や、もともと数が足りない(先天欠如)場合、早期発見が大切です。レントゲン検査で現状を把握し、適切な治療時期を見極めます。6歳頃までに一度、レントゲン撮影されることをおすすめしています。

10代の矯正治療

  • 自由診療
10代の矯正治療
  • 10代の子どもの歯並びが気になる
  • 10代の子どもの歯並びを整えたい
  • 10代の子どもの口の機能が心配

永久歯が生え揃う10代は、顎の成長を利用できる最後のチャンスです。一期治療からの継続はもちろん、この時期からのスタートでも多くのメリットがあります。
骨が柔らかいため大人よりスムーズに歯が動きやすく、短期間での完了も期待できます。今、適切な噛み合わせを整えることで、将来的な抜歯や大掛かりな手術のリスクを抑え、一生涯を健康に過ごすための「土台」を手に入れることができます。
部活や受験、見た目への不安など、10代特有のライフスタイルもしっかり考慮します。お一人おひとりのご希望に合わせ、目立たない装置や無理のない計画を共に考え進めてまいりますので、ぜひ一度ご相談ください。

大人の矯正治療

  • 自由診療
大人の矯正治療
  • 見た目が気になる
  • 歯並びを整えたい
  • 歯並びのせいで発音が悪い
  • しっかり噛めるようになりたい

矯正治療は、骨や歯肉が健康であれば何歳からでも始めることができます。
その目的は、単に歯を並べるだけでなく、呼吸・発音・顎関節といった「お口の機能」を改善し、全身の健康を守ることにあります。整った歯並びでむし歯や歯周病を防ぎ、負担のない噛み合わせを作ることは、生涯ご自身の歯でおいしく食事を楽しむための大切な土台となります。
「見た目や痛み、期間が気になる」という方もご安心ください。当院では多彩な治療法をご用意し、お一人おひとりの不安に寄り添った適切な選択肢をご提案いたします。笑顔への自信はもちろん、機能面の改善まで見据えた治療を、相談しながら進めていきましょう。

部分矯正

  • 自由診療
部分矯正
  • 前歯のすき間が気になる
  • 数本だけ歯並びが悪い
  • 歯並びの小さな凸凹を治したい

部分矯正は、前歯のわずかな隙間や凸凹、ねじれなど、気になる箇所を限定的に整える治療法です。全体矯正に比べて費用を抑えやすく、短期間で治療が完了する場合があるのが大きなメリットです。
治療の流れは全体矯正と同様で、初診相談の後に精密検査と診断を行います。部分矯正は非常に繊細なコントロールを要するため、かみ合わせの状態によっては適さないケースもあります。
当院では、検査結果に基づき部分矯正が可能かどうかを総合的に判断し、必要であれば全体矯正を含めたプランをご提案いたします。まずはご希望の箇所について、お気軽にご相談ください。

マウスピース型矯正装置による治療

  • 自由診療
マウスピース型矯正装置による治療
  • 目立ちにくい矯正装置を使いたい
  • 歯磨きや食事の際に装置を外したい
  • 金属アレルギーが心配

ほぼ透明で目立ちにくいマウスピース型矯正装置(インビザライン)を使った矯正治療を行っています。約2週間ごとに次の段階に合わせた装置に取り換えることで、歯を少しずつ移動させます。
自分で取り外しができるため、食事中や歯磨き時には外してお過ごしいただけます。
ワイヤー矯正のように矯正装置を調整する必要が少なく、数回分まとめてお渡しができるため、一般的な矯正治療よりも通院回数が少なめです。

  • 適応でないケースもあります。

ホワイトニング

  • 自由診療
ホワイトニング
  • 歯を白くしたい
  • 歯の黄ばみが気になる
  • 自然な感じの白い歯にしたい
  • 歯ぐきの黒ずみが気になる
  • ピンク色の歯ぐきを取り戻したい
  • できるだけ早く歯を白くしたい

毎日丁寧に磨いていても、加齢や食生活(コーヒーや紅茶など)によって歯の黄ばみは蓄積されます。ホワイトニングは、歯を削ることなく専用の薬剤で白く輝かせる治療です。
当院では、ライフスタイルに合わせて選べる3つのメニューをご用意しています。

オフィスホワイトニング
歯科医院で歯科医師や歯科衛生士が行う方法です。
・メリット:高濃度の薬剤を使用するため、短期間で白さを実感できます。
・デメリット:短時間で白くする分、ホームホワイトニングに比べると色が戻りやすい傾向があります。
当院で矯正治療を受けられた方はホワイトニングを特別価格にてご案内しております。
・治療の流れ:歯科医院内で歯の表面にホワイトニング剤を塗布してから専用のライトを照射し、歯を白くします。

ホームホワイトニング
専用のマウスピース型トレーを作成し、ご自宅でお好きな時間に行っていただく方法です。
・メリット:低い濃度の薬剤でじっくり白くするため、白さが長持ちし、透明感のある仕上がりになります。
・デメリット:理想の白さに達するまで、数週間の継続が必要です。
・治療の流れ:ご自宅などで薬剤を流し込んだ専用のマウスピース型トレーを毎日一定時間装着していただき、歯を漂白していきます。

デュアルホワイトニング
オフィスとホームを併用する当院おすすめの方法です。
両方のメリットを掛け合わせることで「即効性」と「持続性」を両立でき、最も効率よく、理想的な白い歯を目指せます。

  • 自由診療です。費用は料金表をご確認ください。
  • デメリット・リスク:むし歯・歯周病などがある場合は、治療が完了した後にホワイトニングを行います。一時的に知覚過敏を起こす可能性があります。
  • 治療期間:約1~2ヶ月、治療回数:約3~5回

予防・クリーニング

  • 一部自由診療
予防・クリーニング
  • むし歯・歯周病を防ぎたい
  • 大切な歯を長く使い続けたい
  • 生涯自分の歯で食事をしたい

お口の健康を守るためには、「むし歯や歯周病になってから治療する」のではなく「なる前に予防する」ことが大切です。
予防・クリーニングでは、むし歯や歯周病のリスクを減らすために定期検診やプロによるお口のクリーニング、歯の質を強くするフッ素塗布などを行っています。また、適切な歯磨き方をご指導し、皆さまのお口の健康をお守りしています。

  • デメリット・リスク:お口の状態によっては、一時的に出血することがあります。
  • 治療期間・回数:約3~4ヶ月に1回
  • 治療の流れ:口腔内診査後、歯のクリーニングを行います。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクと副作用について


  • 矯正歯科装置を付けた後しばらくは違和感、不快感、痛みなどが生じることがありますが、一般的には数日間~1・2 週間で慣れてきます。
  • 歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • 矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜まりやすく、また歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。したがって歯磨きを適切に行い、お口の中を常に清潔に保ち、さらに、かかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。
    また、歯が動くと隠れていたむし歯があることが判明することもあります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。
  • ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • 矯正歯科装置などにより金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの症状が生じることがあります。
  • 治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
  • 歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
  • 矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
  • 矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(修復物)の一部が破損する可能性があります。
  • 動的治療が終了し装置が外れた後に現在の咬み合わせに合った状態の被せ物(修復物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。
  • 動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや、かみ合わせの「後戻り」が生じる可能性があります。
  • 顎の成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずの影響で歯並びやかみ合わせに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びやかみ合わせが変化することがあります。
  • 矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
  • 自由診療です。治療費用は料金表ページをご確認ください。
  • リスク・デメリット:矯正装置の装着時間を守らないと、計画通りに歯が動かない場合があります。
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は未承認医療機器です。完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
  • (大人の場合)治療期間:約24~30ヶ月、治療回数:約24~30回
    (子どもの場合)治療期間:約12~18ヶ月、治療回数:約12~18回
  • 治療の流れ:カウンセリング・検査を行った上で、納得いただいた矯正方法で治療を開始します。

【入手経路、国内の承認医療薬などの有無、諸外国における安全性に係る情報】

  • 自由診療です。治療費用は料金表ページをご確認ください。
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン合同会社を介して入手しています。
  • 国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として承認を受けています。
0797-26-8181